「マレーシアにも展開するので、AI検索の対策をお願いします」。そう頼まれたとき、最初に立ち止まるのは技術の話ではありません。どの言語で書くのかという話です。
公用語を調べると、マレー語ひとつだと出てきます。ところが現地の商談は英語で進み、コミュニティの中では中国語やタミル語も使われています。制度の上の答えと、現場で通じる答えが、そのままでは噛み合いません。
この記事は、マレーシア向けのサイトやコンテンツを担当することになった方に向けて書きました。言語の決め方、検索とAIチャットボットの使われ方、そして作られている最中の制度。この3つを、図解と会話で順番に整理します。
こんなふうに調べていませんか
- マレーシア向けのコンテンツを、何語で作ればいいのか決めたい
- 「マレーシア AI検索 対策」で検索して、市場の実態を探している
- 現地の規制やガイドラインが、自社に関係するのかを知りたい
この記事を読み終えたときに手に入るもの
- マレーシア向けに使う言語の優先順位を、根拠ごと説明できるようになります
- マレーシアの検索とAIチャットボットの使われ方が、図で分かります
- マレーシア向けに確認する制度が、3つに絞れます
結論30秒でわかる、この記事の結論
- マレーシアのAI検索対策は、言語の優先順位を決めるところから始まります。公用語は連邦憲法152条によりマレー語のみですが、人口の29.9%を華人・インド系が占めています。
- 入口の形は、はっきりしています。検索エンジンはGoogleが93.31%、AIチャットボットはChatGPTが74.66%です(Statcounter・2026年6月)。
- 制度は、いま作られている途中です。国家AI室(NAIO)が発足したのは2024年12月12日で、規制枠組みは策定中と公表されています。
この記事では、マレーシア向けの案件を受け持つことになったマーケティング部の2人と、専門家の会話をはさみながら進めます。ご自身に近い立場の人の質問から読んでいただいて構いません。
- 若葉さん(Web担当2年目)— 「そもそも、それって何ですか?」を聞く役
- 高梨課長(マーケ課長)— 「誰が、どれくらいの手間でやるんですか?」を聞く役
- 鈴木さん(AIO/SEOの専門家・本誌監修)— 答える役
01マレーシアのAI検索対策は、なぜ言語を決めるところから始まるんですか?
若葉さんマレーシアの公用語を調べたら、マレー語だけと書いてありました。じゃあマレー語で作れば終わりですよね?
鈴木さんそこがこの国の面白いところなんです。制度の上の答えと、市場で通じる答えが、同じではないんですよ。
若葉さん同じではない、というのは…どちらかが間違っているということですか?
鈴木さんいいえ、どちらも正しいんです。だから最初に、2つを別々の事実として並べておきます。
マレーシアの公用語は、連邦憲法152条によりマレー語(Bahasa Malaysia)ひとつと定められています。1967年の国語法で、その地位はさらに強化されました。ここは制度の話なので、揺れません。
一方で、実際に暮らしている人の構成は多様です。国勢調査2020年によれば、ブミプトラが69.4%、華人が23.2%、インド系が6.7%、その他が0.7%です(出典: 国勢調査2020年・Malaysiakini報道)。華人とインド系を合わせると29.9%で、人口の3割近くになります。
そしてマレーシア政府の公式サイトは、公用語の説明と一緒に、こうも書いています。華人はマンダリンを、インド系はタミル語を自由に使用できます。英語は商業・産業分野で優位的な役割を果たしています。
この章のまとめ
マレーシアの言語は、制度と実態を分けて見ます。公用語はマレー語のみ。ただし人口の29.9%が華人・インド系で、英語は商業・産業分野で通用します。
02マレーシアの検索エンジンは、AI検索対策としてどこを見ればいいですか?
言語の話の次は、入口の話です。マレーシアの検索エンジン市場は、Googleに大きく寄っています。
| 検索エンジン | シェア |
|---|---|
| 93.31% | |
| Bing | 4.06% |
| Yahoo! | 1.68% |
| Yandex | 0.51% |
| DuckDuckGo | 0.3% |
| Ecosia | 0.05% |
出典: Statcounter Global Stats(全プラットフォーム合算・2026年6月)
Googleが93.31%を占めるので、検索まわりの設計はGoogleを中心に組んで差し支えありません。ただし2位のBingが4.06%あり、まったく無視できる大きさでもありません。韓国のNaverのように国産の検索エンジンが並び立つ市場ではない、と押さえておくと分かりやすいはずです。
この章のまとめ
マレーシアの入口はGoogleに寄っています。Statcounter基準で93.31%。設計はGoogle中心で組み、数字は出どころと集計方法をセットで扱います。
03マレーシアはモバイル中心だと聞きましたが、AI対策の前提は違うんですか?
高梨課長東南アジア向けの企画では、いつも「モバイルファーストで」と言われます。マレーシアも同じ前提でいいですか。
鈴木さんそこは実測を見ていただくのが早いです。マレーシアは、デスクトップのほうが多いという結果が出ています。
高梨課長……通説と逆ということですか。
鈴木さんはい。少なくともこの数字の上では、逆に見えます。
デバイス別のトラフィック構成は、次のようになっています。
| 区分 | マレーシア | 世界平均 |
|---|---|---|
| デスクトップ | 61.25% | 47.12% |
| モバイル | 37.99% | 51.51% |
| タブレット | 0.76% | 1.36% |
出典: Statcounter Global Stats(2026年6月)
マレーシアのデスクトップ比率61.25%は、ASEAN域内でもインドネシアの61.86%に次ぐ高さです(出典: Statcounter・2026年6月)。「ASEANはモバイルファースト」という通説とは異なる結果が、ここでも観測されています。
この違いは、AI対策の前提にも効いてきます。読まれ方の想定が変われば、記事の長さや表の見せ方も変わるためです。社内で「東南アジア向け=スマホ前提」のまま議論が進みそうなときは、この実測値を先に出してください。
この章のまとめ
マレーシアはデスクトップ61.25%・モバイル37.99%で、世界平均と逆の並びです。ASEAN=モバイル前提という思い込みのまま設計しないでください。
04マレーシアのAI検索は、どのAIチャットボットから来ているんですか?
AIチャットボットの側も、実測が公開されています。マレーシアではChatGPTが74.66%を占めています。
| サービス | シェア |
|---|---|
| ChatGPT | 74.66% |
| Google Gemini | 13.47% |
| Perplexity | 5.35% |
| Microsoft Copilot | 4.66% |
| Claude | 1.84% |
出典: Statcounter Global Stats(AIチャットボット市場シェア・2026年6月)
ChatGPTが大きく偏って使われているので、AI検索での見え方を確かめるときも、まずChatGPTでの聞かれ方から見ていくと効率がよいと考えられます。GeminiとPerplexity、Copilotがそれに続く形です。
この章のまとめ
マレーシアのAIチャットボットは、ChatGPTが74.66%と大きく偏っています。確認の順番も、その偏りに合わせて組み立てます。
05マレーシアの情報環境の変化は、AI検索対策にどう効いてきますか?
読者が情報に触れる経路そのものも動いています。Reuters Institute Digital News Report 2026によれば、マレーシアのインターネット普及率は98%です。ニュース全般への信頼度は30%で、前年比7ポイント低下し、世界平均の37%を下回っています。
同レポートは、従来メディアの縮小も記録しています。印刷メディアの利用は2017年以降45%から14%へ、テレビの利用は過去10年で54%から36%へ縮小しました。
数字が示しているのは、情報の入口が置きかわっている途中だということです。紙とテレビが縮み、オンラインの経路が相対的に大きくなっています。そこへAIチャットボットが重なるので、「どこで引用されるか」を意識する余地が広がっていると読めます。
一方で、ニュース全般への信頼度が30%と低い点も見落とせません。情報源としての信頼が揺れている市場では、誰が書いたのか、根拠は何かを明示する書き方が、いっそう効いてくると考えられます。
この章のまとめ
マレーシアはネット普及率98%で、印刷・テレビの利用は縮小しています。ニュースへの信頼度は30%と低く、根拠を示す書き方の重みが増しています。
06マレーシアの多言語構成は、AI検索最適化にどう効いてくるんですか?
若葉さん民族構成と言語の話は分かりました。でも、それがAI検索最適化とどうつながるのか、まだ結びつかなくて。
鈴木さんAI検索は、書かれている言語のまま読み取ります。その言語で書かれていない情報は、その言語の質問には出てきにくいと考えられます。
若葉さんつまり、届けたい相手の言語で書いておかないと、候補にすら入らないということですね?
鈴木さんそういう理解でよいと思います。ただし、ここから先は確認できていないことも多いので、順番に線を引きますね。
まず、確認できている事実を並べます。人口構成と言語の使われ方は、次のように整理できます。
| 属性 | 内容 |
|---|---|
| 民族構成 | ブミプトラ69.4%・華人23.2%・インド系6.7%・その他0.7% |
| 公用語(憲法152条) | マレー語(Bahasa Malaysia)のみ |
| コミュニティ内言語 | 華人はマンダリン、インド系はタミル語を自由に使用可 |
| 商業・産業分野 | 英語が優位的な役割 |
出典: 国勢調査2020年(Malaysiakini報道)/マレーシア政府公式サイト
この多民族構成は、検索クエリやAI検索での引用対象となるコンテンツの言語分布にも影響していると考えられます。ただし、言語別の検索行動データは、本稿執筆時点で一次情報から確認できていません。
実務としては、マレー語での基本対応を軸に、届けたい相手に応じて中国語・タミル語を検討します。B2B向けであれば、英語の優先度を高めに設計するのが現実的です。
この章のまとめ
言語の優先順位は、人口構成という確認済みの事実から組み立てます。言語別の検索行動データは未確認なので、そこは推定として扱います。
07マレーシアのAIO事例は、なぜ見つからないんですか?
高梨課長社内を説得するには事例がほしいところです。マレーシア企業の成功事例は、どのくらいありますか。
鈴木さん正直にお伝えします。実名と数値が入った公開事例は、確認できていません。
高梨課長無い、ということですか。
鈴木さん「公開されているものを見つけられていない」という言い方が正確です。だから代わりに、政府側の動きを材料にします。
マレーシア企業がAI検索最適化に取り組んだことを示す、実名・数値付きの公開事例は、本稿執筆時点で確認できていません。この状態で「事例がないので効果がない」と結論づけるのは、少し急ぎすぎです。
代わりに参照できるのが、政府主導のAI推進体制です。制度づくりの動きは公表されており、時期も追えます。
この章のまとめ
マレーシア企業の実名・数値付き事例は確認できていません。判断の材料は、市場の実測値と、公表されている制度の動きから組み立てます。
08マレーシア政府のAI推進体制は、AI検索対策とどう関係しますか?
マレーシアは、ロードマップの策定からAI専門機関の設置まで、段階的に体制を整えてきました。時系列で並べると、動きの速さが分かります。
- 2021年 — 科学技術革新省(MOSTI)が「国家AIロードマップ(AI Roadmap 2021-2025)」を策定しました。農業・林業、医療、スマートシティ・運輸、教育、公共サービスの5分野で、11の国家AI使用事例を設定しています。
- 2024年9月 — MOSTIが「国家AIガバナンス・倫理ガイドライン(AIGE)」を公表しました。「AI for Malaysia, AI for All」を掲げ、公正性・信頼性・プライバシーなど7原則で構成されています。
- 2024年12月12日 — デジタル省の下に国家AI室(NAIO)が発足しました。2025年度予算で1,000万リンギを計上し、AI経済・AIガバナンス・AI人材育成の3分野に注力するとしています。
出典: マレーシア科学技術革新省(MOSTI)公式/MyDIGITAL公式
短い期間で、方針・倫理指針・実行組織がひととおり揃った形です。政府がAIを推進する方向を明確にしている市場だ、と読んで差し支えありません。
この章のまとめ
マレーシアの体制は、2021年のロードマップ、2024年9月のAIGE、2024年12月12日のNAIO発足と段階的に進んできました。
09NAIOがこれから出すものは、マレーシアのAI対策にどう効きますか?
高梨課長発足したばかりの機関の動きを、いまから追う必要がありますか。
鈴木さんあると思います。枠組みが固まる前に決まり方を見ておくと、後から対応するより負担が軽いからです。
高梨課長何が出てくる予定なのかは、公表されているんですか。
鈴木さん出すものは公表されています。ただ、いつ出るかまでは確認できていません。
NAIOは発足から1年目の初年度にあり、3つの成果物を策定中です。倫理規範、AI規制枠組み、そして2030年までの5か年AI技術行動計画です。
これらの正式発表時期は、本稿執筆時点で確認できていません。「いつから何が求められるか」がまだ確定していないという状態です。
つまりマレーシアは、ルールが確定した市場ではなく、いま形が決まっていく市場だと言えます。制度が固まってから動くより、動きを見ながら自社の運用を寄せていくほうが、結果的に手戻りが少なくなると考えられます。
この章のまとめ
NAIOは倫理規範・AI規制枠組み・2030年までの5か年計画を策定中です。発表時期は未確認なので、待つのではなく定点で追います。
10マレーシア向けのLLMO対策で、確認しておく制度はどれですか?
LLMO対策という言葉で語られる作業の中身は、AI検索に情報源として選ばれるための整えです。やること自体は他の市場と大きく変わりませんが、マレーシア向けでは、先に確認しておく制度が3つあります。
| 制度 | 時期 | 概要 |
|---|---|---|
| 連邦憲法152条 | 現行憲法 | マレー語を公用語と規定(1967年国語法で地位を強化) |
| 個人データ保護法(PDPA、Act 709) | 2010年制定 | マレーシアの個人データ保護の基本法 |
| 個人データ保護(改正)法2024 | 2024年10月9日国王裁可・2025年に段階施行 | 「data user」を「data controller」に用語変更など |
| AIGEガイドライン | 2024年9月公表 | 法的拘束力のない倫理原則(7原則) |
出典: マレーシア政府公式/MOSTI公式/PDP(個人データ保護局)公式
はじめに、よくある誤解をほどいておきます。マレー語が公用語である一方、他コミュニティの言語使用を禁じる規定ではありません(出典: マレーシア政府公式サイト)。中国語やタミル語、英語でコンテンツを出すこと自体が制度上の問題になる、という話ではありません。
AIGEガイドラインは、法的拘束力のない倫理原則です。守らないと罰則がある種類の文書ではありませんが、政府が示している方向を読む材料にはなります。公正性・信頼性・プライバシーなどの7原則で構成されており、「AI for Malaysia, AI for All」という掲げ方からも、活用を広げる側に立った文書だと読めます。
この章のまとめ
制度は3種類に分かれます。言語を定める憲法の規定、個人データを扱うための法律、そして拘束力を持たない倫理原則です。混ぜずに扱ってください。
11個人データ保護法の改正は、マレーシアのAI検索対策にどう関わりますか?
3つの制度のうち、実務でいちばん確認が要るのが個人データ保護法です。2010年に制定されたPDPA(Act 709)が基本法で、2024年に大幅な改正が行われました。
個人データ保護(改正)法2024は、2024年10月9日に国王の裁可を受け、2025年に段階施行されました。「data user」を「data controller」に改めるなどの用語整理を含みます。
AI検索対策そのものは、公開されている記事やサイトの整えが中心です。ただし、フォームで取得した問い合わせ情報や、チャットの入力内容をAIの学習や分析に回す設計にしていると、話は個人データの領域に入ります。どこまでが公開情報の話で、どこからが個人データの話なのかを、先に線引きしておいてください。
この章のまとめ
個人データ保護(改正)法2024は、条項ごとに施行日が異なります。公開コンテンツの整えと、個人データの取り扱いを分けて確認します。
12マレーシア向けのAI検索対策は、どこから手をつければいいですか?
高梨課長やることが見えてきました。順番をつけるとしたら、どこからでしょうか。
鈴木さん3つに絞れます。どれも大がかりな体制変更を伴いませんので、いまの人数のままで着手できるはずです。
マレーシア向けは、この順でやります
言語の優先順位を決める
マレー語を軸に置き、届けたい相手に応じて中国語・タミル語・英語を重ねます。B2B向けは英語の優先度を高めに設計します
入口の形に合わせて設計する
検索はGoogleが93.31%、デスクトップが61.25%です。ASEAN=モバイル前提のまま作らないようにします
制度の適用範囲を確認する
個人データ保護(改正)法2024の適用条項を専門家に確認し、NAIOが策定中の規制枠組みの発表を追います
この章のまとめ
マレーシア向けは、言語の優先順位・入口の前提・制度の確認という順で始められます。専任の体制を作る前に、この3つを通してください。
13よくある質問
マレーシア向けのコンテンツは、マレー語だけで対応すべきですか?
断定はできません。マレーシアの公用語は連邦憲法152条によりマレー語のみです(出典: マレーシア政府公式)。一方で、人口の29.9%を占める華人・インド系のコミュニティでは中国語・タミル語が使われ、英語は商業・産業分野で優位的な役割を果たしています。ターゲット層に応じた多言語対応を検討することをおすすめします。
マレーシアは英語での検索やAI利用にも強い国ですか?
EF英語能力指数(EF EPI)2025年版で、マレーシアは581点・世界24位につけています(出典: EF公式)。アジア最上位と報じられています。ただしこれは英語能力の指標であり、検索やAI検索の言語別利用データとは別の指標である点にご留意ください。
NAIO(国家AI室)は何をする機関ですか?
2024年12月12日にデジタル省の下で発足した、マレーシアのAI政策の企画・調整機関です。AI経済・AIガバナンス・AI人材育成の3分野に注力し、2030年までの5か年AI技術行動計画などを策定中です(出典: MyDIGITAL公式)。
この記事のシェアの数字は、そのまま社内資料に使えますか?
出どころを添えるのであれば使えます。ただし本稿の数値はStatcounter単独の実測で、マレーシア国内の独自統計との突合は行っていません。タグを設置したサイトのページビューを集計する方式のため、集計対象の偏りに由来する誤差が生じうる点も一緒に書いてください。
14まとめ|マレーシア向けに押さえる3つの論点
マレーシアのAI検索対策は、言語の優先順位を決めるところから始まります。公用語は連邦憲法152条によりマレー語のみですが、人口の29.9%を華人・インド系が占め、英語は商業・産業分野で通用します。制度の事実と市場の実態を分けて並べると、優先順位が決まります。
もう一度、マレーシア向けの3つ
言語の優先順位を決める
マレー語を軸に、相手に応じて中国語・タミル語・英語を重ねます
入口の形に合わせて設計する
Google93.31%・デスクトップ61.25%という実測から前提を組みます
制度の適用範囲を確認する
個人データ保護(改正)法2024の条項と、NAIOの発表を追います
AI検索では、こう聞かれています
マレーシア向けのコンテンツは、マレー語だけで作れば足りますか?
「マレーシアのAI検索対策は、なぜ言語を決めるところから始まるんですか?」の章で、制度上の事実と市場の実態を分けて説明しています
マレーシアの検索エンジンとAIチャットボットは、何がどれくらい使われていますか?
「マレーシアの検索エンジンは、AI検索対策としてどこを見ればいいですか?」の章に、実測値を表と図解で載せています
マレーシアのAI関連の規制やガイドラインは、日本企業にも関係しますか?
「マレーシア向けのLLMO対策で、確認しておく制度はどれですか?」の章と、よくある質問で答えています
次に読むなら、この記事です