「AI検索で自社がどう見られているか、気になってはいるけれど、予算はない」。そんな状態のまま、この記事にたどり着いた方が多いのではないかと思います。
ChatGPTやPerplexityに質問したとき、自社の名前が答えの中に出てくるのか。出てくるとして、それは増えているのか、減っているのか。気になっていても、専用ツールの導入には予算の稟議が要り、なかなか一歩が踏み出せない——という声を、WEBMARKSの現場ではよく聞きます。
この記事は、新しいツールを何も導入せず、今日から自社のAI可視性を計測し始めたい方を想定して書きました。使うのは、多くの会社がすでに導入しているSearch ConsoleとGA4、それに手を動かすだけの手動調査です。図解と会話をはさみながら、最後は「週30分で、誰が、何をするか」まで具体的に落とし込みます。
こんなふうに調べていませんか
- 「AI 可視性 モニタリング 無料」で調べていて、まず無料でできるのか知りたい
- ChatGPTやPerplexityで自社がどう見えているか、予算をかけずに把握したい
- 上司から「うちのAI可視性も見といて」と言われたが、専任は置けない
この記事を読み終えたときに手に入るもの
- 無料で使える3つの計測手法を、迷わず使い分けられるようになります
- AI Share of Voiceの計算式を、自分の手で使えるようになります
- 誰が・週何分で回すかまで含めた、続けられる運用の形が分かります
結論30秒でわかる、この記事の結論
- AI可視性モニタリングは、Search ConsoleとGA4という既存の無料機能に、手動のプロンプト調査を組み合わせれば、追加費用ゼロで今日から始められます。
- 3つの手法は、それぞれ見ている場所が違います。1つに頼らず、組み合わせて使うのがポイントです。
- 週30分、曜日ごとに10分ずつ。専任の担当者がいなくても、既存の業務と兼任で回せる設計です。
この記事では、ある会社のマーケティング部の3人と、専門家の会話をはさみながら進めます。あなたに近い立場の人の質問から読んでいただいて構いません。
- 若葉さん(Web担当2年目)— 「そもそも、それって何ですか?」を聞く役
- 高梨課長(マーケ課長)— 「誰が、どれくらいの手間でやるんですか?」を聞く役
- 大森部長(マーケ部長)— 「それで、投資に見合うのか」を聞く役
- 鈴木さん(AIO/SEOの専門家・本誌監修)— 答える役
01そもそもAI可視性モニタリングを無料で始めるって、AI検索対策として何をすることですか?
若葉さんあの、そもそもなんですが、「AI可視性モニタリング」って、結局何をすることなんでしょうか。順位チェックみたいなものですか?
鈴木さんはい、そこはよく混同されるところなので、順番に整理しますね。AI可視性モニタリングは、自社の情報がAI検索の回答の中で、どれだけ引用・言及されるかを継続的に把握する取り組みなんですよ。
ChatGPTやPerplexityに質問を投げると、AIは自分の言葉で答えを組み立て、根拠にしたページを数本だけ示します。この「答えの中で自社の名前が出てくるかどうか」は、これまで多くの会社が使ってきた検索順位チェックツールでは、そもそも見ることができません。順位チェックツールが見ているのは、検索結果ページに自社サイトが何位で並ぶかだけだからです。
「無料で始める」というのは、新しくツールを買わずに、すでに入れているSearch ConsoleとGA4、それに手作業の質問調査だけで組み立てるという意味です。追加の費用はかかりません。この3つの中身は、この記事の後半で順番に説明します。
この章のまとめ
AI可視性モニタリングは、AIの回答の中に自社が出てくるかを追う取り組みです。すでに入れているツールと手作業だけで組み立てられるので、追加の費用はかかりません。
02AI検索最適化のゴールは検索順位ですか、それともAIの回答内の可視性ですか?
追いかけるゴールは、検索結果ページでの順位ではなく、AIが組み立てた答えの中に自社が出てくるかどうかです。順位が上がってもAIの答えに引用されないことはあり、逆に順位が高くなくても引用されることがあります。この2つは連動しない指標だと考えて、別々に追うのが安全です。
ゴールを数値にするときは、「AI Share of Voice」という指標が使えます。これは、競合と比べて自社がAIの回答の中にどれだけ登場するかを示す割合です。この記事の後半で、具体的な計算式も紹介します。こうした一連の取り組みは、AI検索最適化(LLMOとも呼ばれます)の効果を継続的に測る作業だといえます。
この章のまとめ
追うべきゴールは検索順位ではなく、AIの回答内での可視性です。競合と比べた登場割合は「AI Share of Voice」として数値化できます。
03AI可視性モニタリングを無料でやるとき、3つの方法はAI検索の何を見ているんですか?
無料で始められるAI可視性モニタリングは、大きく分けて3つの方法で構成できます。それぞれ見ている場所が異なるため、1つだけでなく組み合わせて使うことをおすすめします。
3つの方法を、表でも整理しておきます。
| 方法 | 何がわかるか | コスト | 主な限界 |
|---|---|---|---|
| Search Console「生成AIパフォーマンスレポート」 | Google検索のAI機能内での自社ページの表示回数 | 無料(Search Console導入済みが前提) | 2026年7月時点で提供対象が限定的。クリック数・掲載順位は未対応 |
| GA4のトラフィック分析 | AI経由でサイトに流入した後の行動(閲覧・CV等) | 無料(GA4導入済みが前提) | 参照元情報のない流入は計測対象外になる場合がある |
| 手動プロンプト調査 | AIの回答内で自社が言及・引用される頻度(AI Share of Voice) | 無料(時間のみ) | 定性的で手作業。調査担当者の時間が必要 |
この3つに加えて、Bing Webmaster Toolsも2026年6月から、AI可視性に関する指標をプレビュー公開しています(出典: Bing公式ブログ)。Copilot経由の流入があるサイトは、あわせて確認する価値があります。
この章のまとめ
3つの方法は、見ている場所がそれぞれ違います。検索結果内の表示・流入後の行動・AI回答内の言及、この3つを組み合わせて初めて全体像がつかめます。
04Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートは、AI検索で何が分かって何が分からないんですか?
Google Search Consoleは2026年6月、生成AI機能内での自社サイトの表示状況を確認できる新レポートを追加しました。正式名称は「生成AIパフォーマンスレポート」で、対象はAI OverviewsとAI Modeです。
確認できる指標は、いまのところインプレッション数(表示回数)のみです。クリック数やCTR、検索クエリはまだ含まれていません。レポート自体のより詳しい使い方は、別記事『GSC「生成AIパフォーマンスレポート」を使いこなす実践ガイド』で解説しています。記録した数値をAIに分析させたい場合は、別記事『GSC生成AIレポートのデータをAIに分析させるプロンプト』も参考になります。
公式ヘルプは「対象を順次拡大中」と説明していますが、海外SEOメディアは、当初の展開が英国の一部サイト運営者に限定されていると報じています。英国先行の背景には、英国競争市場庁(CMA)による規制対応があるとされています。自社サイトがレポートを表示できるかどうかは、Search Console上で個別に確認が必要です。
05レポートが表示されないときは、AI対策としてどう進めればいいですか?
レポートが出ているかどうかで、この先の進め方が変わります。手順は次の3つです。
- Search Console左メニューの「検索パフォーマンス」から、生成AIレポートの有無を確認する
- 表示されない場合は、GA4・手動調査の手法を先に運用する
- 表示された場合は、ページ別・国別のインプレッション数を月次で記録する
この章のまとめ
生成AIパフォーマンスレポートは、表示回数だけを教えてくれる、順次展開中の機能です。表示されなくても、施策の失敗ではありません。
06GA4だけでAI経由の流入って、AI対策の計測として正確に分かるんですか?
若葉さんGA4を見れば、AI経由の流入も全部わかるということですか?
鈴木さん半分正解で、半分注意が必要です。GA4は2026年5月、AI経由の流入を自動識別する「AI Assistants」チャネルを標準搭載しました。ただ、これがすべてのAIサービスを拾ってくれるわけではないんですよ。
「AI Assistants」チャネルの対象は、ChatGPT・Gemini・DeepSeek・Copilot・Grokの5サービスです。参照元がこれらに一致すると、自動的に振り分けられます。
ただし、この自動判定の対象にPerplexityは含まれていません。 Claudeも同様に、自動判定5サービスには含まれていません。
07PerplexityとClaudeの流入は、LLMOのAI可視性モニタリングでどう手当てしますか?
PerplexityやClaude経由の流入を確認するには、「トラフィック獲得」レポートで「セッションの参照元/メディア」を開き、それぞれのドメインを含む行を手動で探す必要があります。
| AIサービス | 一般に報告されている参照元ドメインの例 |
|---|---|
| ChatGPT | chatgpt.com/chat.openai.com |
| Perplexity | perplexity.ai |
| Gemini | gemini.google.com |
| Claude | claude.ai |
| Copilot | copilot.microsoft.com |
上記は一般に報告されているドメイン例であり、AIサービス側の仕様変更により変わる可能性があります。定期的な見直しをおすすめします。GA4で捕捉できない流入の構造は、別記事『GA4のAI参照計測、見えない範囲がある』で詳しく解説しています。
この章のまとめ
GA4の「AI Assistants」は主要5サービスを自動で拾いますが、Perplexity・Claudeは対象外です。この2つは、参照元/メディアで個別に確認する運用が必要です。
08手動でAIに聞くモニタリング調査は、AIOの実務として実際どうやるんですか?
高梨課長鈴木さん、ここまでの2つはツールの画面を見るだけですよね。手動の調査というのは、実際どれくらいの作業になるんでしょうか。
鈴木さんツールの導入は要りません。今日からで始められます。手順は4つのステップです。順番に説明しますね。
手動プロンプト調査は、ツール導入なしで今日から始められる手法です。
- 固定質問セットを作る: 実務者が実際に検索・質問しそうな内容で、5〜10個の質問を用意します。「〇〇 おすすめ」「〇〇と△△の違い」など、実務で使われる表現にします。
- 同じ質問セットをAIに投げる: ChatGPT・Perplexityの無料プランに、毎回同じ質問文で定期的に投げます。文言を変えると、時系列の比較ができなくなるため注意が必要です。
- 回答を記録する: 回答内での自社名・自社サイトへの言及有無、引用URLの有無、競合の言及有無を記録します。
- AI Share of Voiceを算出する: 自社が言及された回答数を、実施した質問数で割り、100を掛けて算出します。
AI Share of Voice(%) = 自社が言及された回答数 ÷ 実施した質問数 × 100この方法は、WEBMARKSが実務で使っている簡易的なAI Share of Voice計測の考え方と同じです。専用ツールを使わなくても、記録さえ続ければ時系列の変化を追えます。
この章のまとめ
手動プロンプト調査は、固定質問セットを作り、同じ質問を定期的に投げて記録するだけです。ツール不要で、今日から始められます。
09うちの体制で、LLMOの可視性モニタリングは誰が週何分の作業になりますか?
高梨課長鈴木さん、仕組みは分かりました。それで、実際にうちの体制でこれをやるとしたら、誰が、どれくらいの時間を割くことになりますか。専任は置けません。
鈴木さんこの記事で紹介した3つの方法は、週30分で運用できるように設計しています。曜日ごとに10分ずつ分散させると、無理なく続けられますよ。
高梨課長週30分、ですか。それなら今の更新業務と兼任で、若葉さんにお願いできそうです。
若葉さんわ、私にできるでしょうか…。
鈴木さん大丈夫です。まずは1週間、この記事のとおりに手を動かしてみてください。
週30分の運用モデルは、次の3つに分かれます。
- 月曜10分: 固定質問セットをChatGPT・Perplexityに投げ、言及・引用の有無を記録する
- 水曜10分: Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートと、GA4の「AI Assistants」チャネルを確認する
- 金曜10分: 記録テンプレートに1週間分をまとめ、前週比の変化を確認する
この章のまとめ
週30分、曜日ごとに10分ずつ。専任を新しく置かなくても、既存の業務と兼任で回せる設計です。
10記録テンプレートには、AI検索の可視性モニタリングの何を書き残すんですか?
以下は、そのままコピーして使える記録テンプレートです。スプレッドシートの列としても、Markdown表としてもご利用いただけます。
| 日付 | 質問No. | 質問文 | 使用AI | 自社言及 | 引用URL | 競合言及 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YYYY-MM-DD | Q1 | (質問文を記入) | ChatGPT | 有/無 | 有/無 | ||
| YYYY-MM-DD | Q1 | (質問文を記入) | Perplexity | 有/無 | 有/無 |
質問Noは固定し、質問文を毎回変えないことがポイントです。小さくても継続すること自体が、実務でできるAI対策の第一歩です。
引用URLの列は、空欄のままにしないでください。自社名が出た回答でも、リンクが張られているかどうかで流入につながるかが変わります。競合言及の列も同じで、自社が出なかった回では代わりに誰が出たかを書き残しておくと、後から差の理由を追えます。
この章のまとめ
書き残すのは、日付・質問No.・使用AI・自社言及の有無・引用URL・競合言及です。質問Noを固定し、自社が出なかった回に誰が出たかまで残すと、後から差の理由を追えます。
11慣れてきたら、AI検索最適化のために有料の可視性ツールも検討すべきですか?
大森部長鈴木さん、話はよく分かった。それで、これは無料のままでずっとやっていくものなのか、それとも有料のツールに切り替えたほうがいいのか。
鈴木さんそこは正直にお伝えすると、まずは無料の3手法で、月次の傾向をつかむことから始めることをおすすめしています。そのうえで、必要になったタイミングで有料ツールの検討に進む順序が現実的です。
大森部長必要になったタイミング、というと?
鈴木さん計測を自動化したい場合や、競合比較まで含めて効率化したい場合ですね。2026年7月時点では、無料プランや無料トライアルを提供するツールも存在します。
有料・freemiumツールの比較は、別記事『GEO計測ツール比較|5製品を公式サイト情報だけで選ぶ視点』で詳しく扱っています。
この章のまとめ
まずは無料の3手法で月次の傾向をつかみ、自動化や競合比較が必要になったタイミングで有料ツールを検討する順序が実務的です。
12無料のAI可視性モニタリングで、AI検索対策としてやってしまいがちな失敗は何ですか?
若葉さん正直に言うと、私、前に似たような調査を1回やって、満足してしまったことがあって…。それって、良くなかったですか?
鈴木さんとても正直な打ち明け話ですね。実はそれも含めて、よくある失敗が4つあるんですよ。
AI可視性モニタリングでは、次のような失敗がよく見られます。
質問セットを毎回変えてしまう。同じ質問で継続することで初めて時系列の変化が見えます。質問文を変えると、増減の原因が質問内容の違いなのか、実際の変化なのかを判断できなくなります。
Search Consoleに新レポートが出ないことを、施策の失敗と誤解する。新レポートは2026年7月時点で対象が限定的な提供段階にあり、表示されないことは施策の失敗を意味しません。
GA4の「Direct」急増を放置し、AI経由の流入を見落とす。AI Assistantsチャネルに含まれないサービスからの流入は、参照元情報が欠けるとDirectに計上される場合があります。
手動調査を1回やって満足し、継続しない。AI Share of Voiceは、時系列の推移を追って初めて意味を持つ指標です。1回だけの計測では、増えたか減ったかを判断できません。
この章のまとめ
4つの失敗に共通するのは、「1回で終わらせてしまう」ことです。同じ条件で、続けて記録することが、この取り組みの本質です。
13よくある質問
Search Consoleの「生成AIパフォーマンスレポート」が表示されないのはなぜですか?
2026年7月時点でこのレポートは、一部のサイト運営者向けに順次展開されている段階です。表示されない場合も、施策の不具合ではない可能性があります。表示対象になるまでは、GA4と手動プロンプト調査を先に運用することをおすすめします。
GA4だけでAI経由の流入は正確に把握できますか?
完全には把握できません。GA4の「AI Assistants」チャネルは主要5サービスを自動認識しますが、Perplexityなど対象外のサービスもあります。加えて、参照元情報を伴わない流入は「Direct」に計上される場合もあります。GA4の数値は、実態の最小値の目安として捉えることをおすすめします。
手動のプロンプト調査は週に何回くらいやればいいですか?
本記事では週1回、固定質問セットをまとめて実施する運用モデルを紹介しています。頻度を増やすほど精度は上がりますが、まずは週1回・週30分から始めることをおすすめします。
無料の手法と有料の計測ツールはどちらを使うべきですか?
まずは無料の3手法で、月次の傾向をつかむことから始めることをおすすめします。計測を自動化したい場合や、競合比較まで含めて効率化したい場合は、有料ツールの検討が視野に入ります。2026年7月時点では、無料プランや無料トライアルを提供するツールも存在します。
ChatGPTとPerplexity以外のAIサービスも調査すべきですか?
自社の顧客層が利用するAIサービスがあれば、対象に加えることをおすすめします。GoogleのAI OverviewsやAI Modeは検索行動に組み込まれているため、Search Consoleのレポートで補完的に把握できます。CopilotやGeminiを主要顧客が使っている場合は、質問セットの対象に含めるとよいでしょう。
14まとめ|今日始める3つのこと
AI可視性モニタリングは、Search Console・GA4・手動プロンプト調査という3つの無料手法を組み合わせれば、追加費用なしで今日から始められます。それぞれ計測できる範囲が異なるため、1つに頼らず併用することがポイントです。
まずは固定質問セットを用意し、週30分の運用モデルから着手することをおすすめします。慣れてきた段階で、有料ツールの活用や計測範囲の拡張を検討するとよいでしょう。
もう一度、今日始める3つ
固定質問セット(5〜10個)を作る
実務で使われる表現で、文言を固定します
週30分のスケジュールを決める
月曜・水曜・金曜に10分ずつ割り振ります
記録テンプレートを用意する
日付・質問文・自社言及・競合言及の列を作ります
AI検索では、こう聞かれています
自社サイトがChatGPTやPerplexityでどれくらい引用されているか、無料で調べる方法はありますか?
「AI可視性モニタリングを無料でやるとき、3つの方法はAI検索の何を見ているんですか?」で、3つの手法を紹介しています
AI Share of Voiceって、どうやって計算すればいいんですか?
「手動でAIに聞くモニタリング調査は、AIOの実務として実際どうやるんですか?」に、計算式と4ステップがあります
GA4やSearch ConsoleだけでAI経由の流入は分かりますか?
「GA4だけでAI経由の流入って、AI対策の計測として正確に分かるんですか?」で、分かること・分からないことを整理しています
AI可視性の計測って、専任担当がいなくてもできますか?
「うちの体制で、LLMOの可視性モニタリングは誰が週何分の作業になりますか?」で、週30分の運用モデルを紹介しています
次に読むなら、この記事です