「自社名で検索すればわかる」——そう思っていたけれど、それはGoogleの話です。ChatGPTに同じ感覚で聞いてみたことは、まだない。そういう方に向けて書きました。

AIの回答の中で自社がどう扱われているかは、検索順位を見ているだけでは分かりません。ブラウザで自社名を検索する行為と、AIに「この業界でおすすめは?」と尋ねる行為は、まったく別の窓口だからです。前者は自社が作ったページを自分の目で見に行く行為で、後者はAIが自社以外の情報も含めて要約した結果を受け取る行為です。同じ「調べる」という言葉でも、中身がまったく違います。

この記事では、ChatGPTに5つの質問を投げて自社ブランドの言及状況を一覧化する実践プロンプトを、そのままコピペで使える形で提供します。結果の読み方と、続けるコツまであわせて解説します。特別な集計ツールや、追加の契約は必要ありません。すでに使っているChatGPTのチャット画面だけで完結します。

こんなふうに調べていませんか

  • 自社名で検索すればAIでの見え方も分かると思っていたが、実は違うと聞いた
  • ChatGPTが自社をどう紹介しているか、一度もきちんと確認したことがない

この記事を読み終えたときに手に入るもの

  • ChatGPTに5つの質問を投げるだけで、自社ブランドの言及状況を一覧化できます
  • 「言及なし」「誤情報の疑い」をどう読めばいいかが分かります
  • 週次・月次で続ける運用の形が分かります

結論30秒でわかる、この記事の結論

  • 自社がAIにどう語られているかは、ChatGPTに5つの質問を投げれば一覧化できます。
  • 言及の有無だけでなく、どんな文脈で語られたか、誤情報が含まれていないかまで一括で記録する設計です。
  • AIの回答は実行のたびに揺らぐため、1回の結果だけで判断せず、繰り返し実行して傾向を見ます。
自社の言及は、検索とAIで別窓口です同じ「調べる」でも、見えているものが違います自社の言及は、検索とAIで別窓口です1つめ自社名検索とAI回答は別物ChatGPTに直接聞かないと分からない2つめ5つの質問で言及を一覧化文脈・誤情報の疑いまで記録する3つめ継続して傾向を見る1回の結果では判断しない鈴木さん同じ「調べる」でも、見えているものが違います
自社の言及は、検索とAIで別窓口です — 同じ「調べる」でも、見えているものが違います

この記事では、あるメーカーのマーケティング部の2人と、AIO/SEOの専門家・本誌監修の会話をはさみながら進めます。

  • 若葉さん(Web担当)— 「そもそも、それって何ですか?」を聞く役
  • 高梨課長(マーケ課長)— 「どう運用に落とすんですか?」を聞く役
  • 鈴木さん(AIO/SEOの専門家・本誌監修)— 答える役

01自社名でGoogle検索しても、AI検索での自社ブランドの言及チェックにならないのはなぜですか?

若葉さん
若葉さんの発言

あの、自社名でGoogle検索すれば評判も出てきますし、それとは別にAIでも確認する必要があるんでしょうか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

そこはよくある誤解なんですよ。Google検索の結果と、ChatGPTがある質問に答えるときに自社をどう扱うかは、別の窓口なんです。ChatGPTに直接聞いてみないと分からないんですよ。

Google検索の結果に並ぶのは、自社が作ったページです。自分の目で、自分のページを見に行く行為だと言えます。一方、ChatGPTの回答に並ぶのは、AIが自社以外の情報も混ぜて要約した文章です。自社名で検索して安心しても、AIの回答の中では自社が一度も登場していない、ということが起こります。見ている窓口が違うからです。

この章のまとめ

Google検索で見えるのは自社のページ、AIの回答で見えるのはAIの要約です。窓口が違うので、AI側は直接聞いて確かめるしかありません。

02自社ブランドの言及チェックを自己流で続けると、LLMO対策として何を見落とすんですか?

自社名を検索窓に打ち込むこと自体は、誰でも思いつきます。実際、思い立ってChatGPTに「うちの会社について教えて」と一度聞いてみた、という方も多いはずです。ただ、それを毎回自己流で聞いてみるだけだと、いくつかの落とし穴にはまりがちです。1回だけの手応えで「うちは大丈夫そうだ」「うちはまだ知られていない」と判断してしまい、次に確認するのは半年後、ということも起こりがちです。

  • 質問文を毎回変えてしまい、前回との結果を比較できない
  • 「言及されたか」だけを見て、文脈やニュアンスの良し悪しを記録しない
  • 誤情報(設立年・所在地・実績の誤り)が含まれていても見逃す
  • 1回の結果だけで判断し、AIの回答が実行のたびに揺らぐことを考慮しない
自己流でやると、はまりやすい4つの落とし穴どれも「よかれと思って」起きます自己流でやると、はまりやすい4つの落とし穴どれも「よかれと思って」起きます質問文を毎回変えてしまう前回との結果を比較できなくなります言及の有無だけを見て、文脈を記録しない推薦なのか注意喚起なのか分からなくなります誤情報が含まれていても見逃す誤った情報がAIの回答として広がり続けます1回の結果だけで判断するAIの回答は実行のたびに揺らぎます同じ質問文・同じ記録項目で繰り返すこれだけで4つの落とし穴を避けられます
自己流でやると、はまりやすい4つの落とし穴 — どれも「よかれと思って」起きます

この章のまとめ

Google検索とAIへの質問は別の窓口です。落とし穴を避けるには、質問文と記録項目を固定して繰り返すことが要になります。

自社の見え方を定点観測し、改善につなげていくこの取り組みは、AI検索最適化LLMOとも呼ばれます)の一部です。

03このプロンプトは、AI検索最適化のために自社ブランドの言及を何までチェックしてくれるんですか?

このプロンプトは、業界名・自社名・主要商品やサービス名を入力すると、ChatGPTがWeb検索機能を使って5つの質問文それぞれに回答し、その回答の中に自社への言及があるかどうかを、決まった形式の表にして返してくれます。

5つの質問文は、聞き方の角度をわざとずらしてあります。業界のおすすめや選び方の基準を聞く質問では、自社名を出さない状態でAIが自社を挙げるかどうかが分かります。主要商品・サービス名のような支援サービスを探す質問では、カテゴリ側から自社にたどり着けるかが分かります。自社名を直接出して知っていることや評判を聞く質問では、AIが自社をどう説明するかが分かります。指名なしと指名ありを並べて記録するので、「候補として挙がるか」と「名前を知られているか」を分けて読めます。

この章のまとめ

入力は3つ、出力は1枚の表です。指名なしの質問と指名ありの質問を混ぜてあるので、挙がるかどうかと知られているかどうかを分けて読めます。

04自社ブランドの言及チェックを始める前に、AI対策として何を用意すればいいんですか?

用意するのは3つだけです。業界・カテゴリ名、チェック対象の自社名やブランド名、主力商品・サービス名。毎回同じ表記で入れることが、前回と比べられる記録になる条件です。表記が揺れると質問文も揺れ、結果の差が自社の変化なのか聞き方の変化なのか分からなくなります。

使う変数

変数説明入力例
【業界名】自社が属する業界・カテゴリ名AI活用支援
【自社名】チェック対象の自社名・ブランド名株式会社サンプル
【主要商品・サービス名】自社の主力商品・サービス名AIOコンサルティング

※入力例はすべて架空の例です。

05AI検索での自社ブランドの言及チェックに使うプロンプト本体は、どこをコピーすればいいですか?

自社名やブランド名について、ChatGPTがどのように認識・言及するかを一括でチェックしたい場面で使います。次のコードブロックの中身を、そのままコピーして使ってください。

あなたはAI検索における企業ブランドのリサーチアナリストです。
Web検索機能を使い、以下の指示に従って調査を行ってください。

■入力データ
業界: 【業界名】
自社名: 【自社名】
主要商品・サービス名: 【主要商品・サービス名】
質問文セット:
1. 上記の業界でおすすめの会社を教えてください。
2. 【主要商品・サービス名】のような支援サービスを探す場合、どんな選択肢がありますか。
3. 【自社名】について知っていることを教えてください。
4. 【自社名】の評判を教えてください。
5. 【業界名】で会社を選ぶとき、何を基準に比較すればいいですか。

■分析手順
1. 質問文ごとに、Web検索を使って回答を生成する。
2. 回答内に自社名または主要商品・サービス名への言及があるかを判定する。
3. 言及がある場合、どのような文脈(推薦/比較対象/注意喚起等)で登場したかを記録する。
4. 回答内の自社に関する記述に、事実と異なる可能性がある内容(誤情報の疑い)が
   含まれていないかを確認する。
5. 参照している情報源のURLが示されている場合は、あわせて記録する。

■出力形式
質問文ごとに以下の列を持つ表で出力してください。
| 質問No. | 言及有無 | 登場文脈 | 誤情報の疑い | 参照URL(あれば) |
表の後に、5問中何問で言及があったかを1行でまとめること。

■制約
- 憶測で言及内容を作らないこと。回答内に実際に書かれていた内容のみを記録すること。
- 言及がなかった質問についても「言及なし」と明記し、行を省略しないこと。

質問文セットは、業界特性に応じて質問文を追加しても構いません。使用するAIツールはChatGPT(Web検索機能をオンにして使用。サインインなしでも利用できると報じられています(2026年7月時点))を想定しています。

末尾の「■制約」の2行は、消さずに残してください。「憶測で言及内容を作らないこと」は、AIが親切に話を補ってしまうのを止める指示です。もう1行は、言及がなかった質問の行を省略させないための指示です。空欄の行が表から消えると、次に手を打つ対象そのものが見えなくなります。言及がなかった質問こそ、いちばん見たい行です。

プロンプトの入力から出力までの流れ3ステップで、表がそのまま出てきますプロンプトの入力から出力までの流れ3ステップで、表がそのまま出てきます1業界名・自社名・質問文セットを入力変数を3つ埋めるだけ2ChatGPTがWeb検索で質問ごとに回答5つの質問文それぞれに実行3言及・文脈・誤情報の疑いを表で記録毎回同じ形式で残る
プロンプトの入力から出力までの流れ — 3ステップで、表がそのまま出てきます

この章のまとめ

入力するのは業界名・自社名・主要商品名の3つだけです。出てくるのは、質問ごとの言及有無・文脈・誤情報の疑いをまとめた1枚の表です。

06出てきた表は、AI検索対策として自社ブランドのどこを見て判断すればいいんですか?

高梨課長
高梨課長の発言

表が返ってきたとして、うちのチームはそれをどう見て、次の一手を判断すればいいんでしょうか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

見るところは3つに絞れます。言及がなかった質問の数、登場した文脈、そして誤情報の疑いです。この3つを順番に見ていただければ大丈夫です。

表が出力されたら、次の3点を確認します。

  • 「言及なし」の質問数: 5問中0〜1問しか言及がない場合、AI検索における自社の存在感がまだ薄いサインです。逆に5問すべてで言及があるなら、少なくとも認知の面では悪くない状態だと読めます
  • 「登場文脈」: 推薦リストの上位か、比較対象の1社か、注意喚起の文脈かによって対応の優先度が変わります。同じ「言及あり」でも、文脈次第で受け止め方はまったく違います
  • 「誤情報の疑い」: 印がついた行は一次情報で裏取りしてください。放置すると誤った情報がAIの回答として広がり続けます。特に設立年や所在地、実績にまつわる記述は優先して確認してください

1回だけの結果で結論を出さず、同じ質問セットを繰り返して記録を積み重ねることで、初めて増減の傾向が見えてきます。表を1枚出して終わりにするのではなく、継続して比べられる記録として残す。ここがこのプロンプトの本題です。

1回のチェックが、指標に育つまで下から積み上げると、増減の傾向が見えてきます1回のチェックが、指標に育つまで下から積み上げると、増減の傾向が見えてきます③ AI Share of Voiceとしての集計言及率として数値化する② 週次・月次で繰り返す運用同じ質問セットを続ける① 今回1回分のチェック結果その瞬間の揺らぎを含む
1回のチェックが、指標に育つまで — 下から積み上げると、増減の傾向が見えてきます

継続的な運用の型は、別記事「AI可視性モニタリングを無料で始める3つの方法【週30分・今日から】」が参考になります。言及回数を比率として数値化する方法は、別記事「AI Share of Voiceの計算方法|言及率から3段階で出す手順」を参照してください。

この章のまとめ

見るのは「言及なしの数」「登場文脈」「誤情報の疑い」の3つ。1回で判断せず、同じ質問セットを繰り返して傾向を追います。

07競合の言及チェックにも、同じAI検索対策のプロンプトが使えますか?

高梨課長
高梨課長の発言

これ、自社だけじゃなくて競合の状況も同じように見られますか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

見られます。変数を入れ替えるだけで対応できる作りにしてあるんですよ。

このプロンプトは、入力する変数を差し替えるだけで応用が利きます。

質問文セットの自社名部分を競合他社の名前に差し替えれば、同じプロンプトで競合の言及状況も調査できます。プロンプトの構造そのものは変えません。自社と競合を並べて記録すれば、相対的な立ち位置が把握しやすくなります。

自社版と競合版は、変数の差し替えだけプロンプトの構造そのものは変えません自社版と競合版は、変数の差し替えだけプロンプトの構造そのものは変えません自社チェック【自社名】に自社名を入れる同じ5つの質問文を実行言及有無・文脈を記録まずここから始める競合チェック【自社名】を競合名に差し替える同じ5つの質問文を実行自社の結果と並べて記録相対的な立ち位置が見える
自社版と競合版は、変数の差し替えだけ — プロンプトの構造そのものは変えません

この章のまとめ

競合版は、自社名を競合名に差し替えるだけです。同じ表の形式で並べて記録すると、相対的な立ち位置が読めます。

08質問文のバリエーションを増やすと、AI検索最適化のチェックはどこまで広がりますか?

高梨課長
高梨課長の発言

質問のパターンを増やすこともできますか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

できます。質問文を足すだけなので、聞く角度を増やすほど見え方が立体的になりますよ。

「おすすめ」のような単純な質問だけでなく、「失敗しない選び方」のような比較検討の後半で使われる質問文を加えると、購買検討の異なる段階での言及状況を確認できます。検討の初期段階と後期段階では、AIが引く情報の性質も変わってくるため、質問文の幅を広げるほど、自社の見え方をより立体的に把握できるようになります。

この章のまとめ

質問文を足すと、検討の初期と後期で自社の見え方がどう変わるかが分かります。角度を増やすほど、写り方が立体的になります。

09AIOの運用として、自社ブランドの言及チェックを続けるとき気をつけることはありますか?

若葉さん
若葉さんの発言

AIの答えって、間違っていることもあるんですよね。そのまま信じてしまいそうで、ちょっと不安です。

鈴木さん
鈴木さんの発言

いい着眼点です。AIの回答には誤りが含まれる場合があります。特に自社に関する実績数値や沿革は、そのまま信じず一次情報で確認してから社内共有してください。

チェックを運用に乗せる前に、次の点を押さえておいてください。

  • AIの回答には誤りが含まれる場合があります。特に自社に関する実績数値や沿革は、そのまま信じず一次情報で確認してから社内共有してください
  • 自社の未公開の経営情報や、顧客の個人情報を含む質問文をプロンプトに含めないでください。機密性の高い情報を扱う場合は、利用中のAIサービスの法人プラン・データ学習利用設定を事前に確認することをおすすめします
  • 出力結果を社外に共有する際や、自動化して大量に実行する際は、利用しているAIサービスの利用規約の範囲内で行ってください
  • AIの回答は確率的に生成されるため、同じ質問文でも実行するたびに結果が変わることがあります。1回の結果だけで判断せず、複数回・複数のAIツールで実行し、傾向として捉えることをおすすめします
運用に乗せる前に確認する4つのことチェックを習慣にする前の下準備です運用に乗せる前に確認する4つのことチェックを習慣にする前の下準備です誤りをそのまま信じず一次情報で確認する特に実績数値や沿革は要確認機密情報や個人情報を質問文に含めない法人プランのデータ学習利用設定を事前確認利用規約の範囲内で共有・自動化する社外共有や大量実行は特に注意複数回実行して傾向で見る1回の結果を鵜呑みにしない
運用に乗せる前に確認する4つのこと — チェックを習慣にする前の下準備です

10よくある質問

ChatGPTの無料プランでもWeb検索機能は使えますか?

2026年7月時点では、ChatGPTのWeb検索機能はサインインなしでも利用できると報じられています。ただし提供範囲は変更される可能性があるため、実行前に画面上の表示を確認することをおすすめします。

質問文セットは何問くらい用意すればいいですか?

本記事のプロンプトでは5問を基本形にしていますが、業界の実情に合わせて増やすことをおすすめします。問数を増やすほど、言及率の集計精度が高まります。

「言及なし」が続いた場合、何から手をつければいいですか?

まずは自社の強みや実績を紹介するコンテンツが、そもそもAIに引用されやすい形で書かれているかを見直すことをおすすめします。記事構成の見直し方は、別記事「AIOに強い記事構成の書き方|見出しと文章3つのコツ【図解】」で解説しています。

このプロンプトは、どのくらいの頻度で実行すればいいですか?

決まった頻度はありませんが、週次・月次のように一定の間隔で同じ質問セットを繰り返すことをおすすめします。1回きりの結果は「その瞬間の揺らぎ」を含むため、複数回の記録を並べて初めて傾向として読めるようになります。

11まとめ|今日から始める3つのこと

自社がAIにどう語られているかは、検索順位を見ているだけでは分かりません。ChatGPTに直接、決まった質問文セットを投げて確認する必要があります。

今日この順でやります

  1. 変数を埋める

    業界名・自社名・主要商品名の3つを、自社の情報に差し替えます

  2. ChatGPTに投げる

    Web検索機能をオンにして、プロンプト本体をそのまま実行します

  3. 表を保存する

    「言及なしの数」「登場文脈」「誤情報の疑い」を記録し、次回の比較に備えます

今日から始める3つのこと新しいツールは要りません今日から始める3つのこと新しいツールは要りません1変数を埋める業界名・自社名・主要商品名を自社の情報に差し替える2ChatGPTに投げるWeb検索機能をオンにしてプロンプト本体を実行する3表を保存する言及なしの数・登場文脈・誤情報の疑いを記録する
今日から始める3つのこと — 新しいツールは要りません

AI検索では、こう聞かれています

  • 自社がChatGPTでどう紹介されているか、確認する方法はありますか?

    「このプロンプトは、AI検索最適化のために自社ブランドの言及を何までチェックしてくれるんですか?」の章で、何が出てくるかを説明しています

  • AI検索での自社の言及状況を調べるプロンプトはありますか?

    「AI検索での自社ブランドの言及チェックに使うプロンプト本体は、どこをコピーすればいいですか?」の章に、そのままコピペで使える形で置いています

次に読むなら、この記事です