「関連記事はちゃんと書いているのに、なぜかAI検索に引用されない」。そう感じているWeb担当・コンテンツ担当の方は、少なくないのではないかと思います。

原因の一つとして見落とされがちなのが、記事同士をつなぐ内部リンクの設計です。1本1本の記事の中身が良くても、記事同士がバラバラのままだと、そのテーマ全体にどれだけ詳しいサイトなのかが伝わりにくくなります。

この記事は、「トピッククラスター」という設計手法を、今日から実践できる形で知りたい方に向けて書きました。専門用語は出てきたその場で言い換えます。図解と会話をはさみながら、最後は「今日から自社サイトで何をするか」まで一緒に整理します。

こんなふうに調べていませんか

  • 関連記事を書いているのに、AI検索に引用されないと感じている
  • 「トピッククラスター」という言葉を聞いたけれど、具体的に何をすればいいのか分からない
  • 内部リンクは何本くらい貼ればいいのか、社内に基準がない

この記事を読み終えたときに手に入るもの

  • トピッククラスターの3要素(ピラー・クラスター・内部リンク)を、自分の言葉で説明できるようになります
  • 内部リンク設計の実装手順が、6ステップに分解できます
  • アンカーテキストの良い例・悪い例が、自分で判断できるようになります

結論30秒でわかる、この記事の結論

  • トピッククラスターとは、1つの網羅的な「ピラーページ」を中心に、関連する複数の「クラスターページ」を内部リンクで結び付ける設計手法です。
  • HubSpotが2010年代半ばから体系化した考え方で、AI検索が主流になった今も、設計の基本は変わりません。
  • 今日やることは3つ。①ピラーページを1本決める ②クラスターページからピラーへリンクする ③アンカーテキストを説明的な言葉にするです。
内部リンク設計、ピラーページを1本決めるトピッククラスターの作り方6ステップ内部リンク設計、ピラーページを1本決める1つめトピッククラスターの基本構造ピラーページ・クラスターページ・内部リンクの3要素2つめ内部リンク設計の実装6ステップテーマ洗い出しからアンカーテキストまで3つめアンカーテキストの目安「こちら」ではなく説明的な言葉に鈴木さんトピッククラスターの作り方6ステップ
内部リンク設計、ピラーページを1本決める — トピッククラスターの作り方6ステップ

この記事では、ある会社のマーケティング部の2人と、専門家の会話をはさみながら進めます。

  • 若葉さん(Web担当2年目)— 「そもそも、それって何ですか?」を聞く役
  • 高梨課長(マーケ課長)— 「うちは、どうすればいいんですか?」を聞く役
  • 鈴木さん(AIO/SEOの専門家・本誌監修)— 答える役

01そもそも、トピッククラスターはAI検索対策で何のためにやるんですか?

若葉さん
若葉さんの発言

あの、そもそもなんですが……「トピッククラスター」って、何のためにやるものなんでしょうか。記事を書くこと自体とは、何が違うんですか?

鈴木さん
鈴木さんの発言

はい、そこから整理しますね。トピッククラスターは、記事を1本ずつ書くのではなく、記事同士のつながり方を設計する考え方なんです。

トピッククラスターとは、1つのピラーページと複数の関連記事を内部リンクで結ぶ設計手法です。

この考え方は、HubSpotが2010年代半ばから後半にかけて提唱しました。HubSpotが2015年に発表した「Topics Over Keywords」という研究を起点に、その後トピッククラスターというモデルとして体系化され、この発信を通じて広く知られるようになった経緯があります。同社の説明によると、構成要素は3つに整理されます。

  1. ピラーページ — テーマ全体を幅広くカバーする網羅的なページ
  2. クラスターページ — ピラーページの特定のサブトピックを深掘りする複数の記事
  3. 内部リンク — ピラーページとクラスターページを結び、互いの関連性を示すリンク

02トピッククラスターは、内部リンクがないとAI検索対策として機能しないんですか?

ピラーページ・クラスターページ・内部リンクの3つは、どれか1つだけでは機能しません。ピラーページだけがあってもクラスターページがなければ、テーマの深掘りが足りません。クラスターページだけを量産してもピラーページがなければ、それらを束ねる中心が存在しないことになります。そして、内部リンクがなければ、両者が同じテーマの記事だということが、読者にもクローラーにも伝わりません。3つが揃って、はじめて「まとまり」として認識される、という考え方です。

駅と路線図にたとえると、こうなりますむずかしい用語は、身近なものに置きかえて覚えます駅と路線図にたとえると、こうなりますむずかしい用語は、身近なものに置きかえて覚えます駅・路線でいうとトピッククラスターでいうと大きなターミナル駅(新幹線も停まる中心駅)ピラーページ(テーマ全体を網羅する記事)支線でつながる、それぞれの駅クラスターページ(サブトピックを深掘りする記事)駅と駅を結ぶ線路内部リンク駅の案内板に書かれた「次は◯◯駅」という表示説明的なアンカーテキスト
駅と路線図にたとえると、こうなります — むずかしい用語は、身近なものに置きかえて覚えます

この章のまとめ

トピッククラスターとは、1つのピラーページと複数のクラスターページを内部リンクで結ぶ設計手法です。ピラーページ・クラスターページ・内部リンクの3要素で構成されます。

03トピッククラスターの設計、これって、AI検索の時代にも意味があるんですか?

高梨課長
高梨課長の発言

これ、以前からあるSEOの考え方ですよね。AI検索が主流になった今でも、同じようにやる意味はあるんでしょうか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

はい、設計の基本は変わりません。むしろ、重要度が増している面があります。理由をお話ししますね。

AI検索エンジンは、ユーザーの質問に答える際、関連する複数の文章の断片を組み合わせて参照する仕組みを持ちます。この仕組みの技術的な原理は、姉妹記事『RAGの仕組みとは?AI検索で引用される文章の原理を徹底解説』で解説しています。この設計は、AI検索最適化(LLMOとも呼ばれます)の土台としても機能します。

AIは、複数のページを組み合わせて答えを作りますだから、記事同士のつながりが利いてきますAIは、複数のページを組み合わせて答えを作りますだから、記事同士のつながりが利いてきます1質問が届くユーザーが質問文を入力2関連する複数ページを探すクラスター内のページを含めて候補を集める3断片を組み合わせる複数記事の文章の断片を参照する41つの回答にまとめる集めた内容をもとに回答を生成する
AIは、複数のページを組み合わせて答えを作ります — だから、記事同士のつながりが利いてきます

内部リンクで結ばれたクラスターページ群は、単独の記事よりもテーマ全体としての網羅性をクローラーに伝えやすくなります。前提となるサイト構造・クロールされやすさそのものについては、姉妹記事『サイト構造とAIクローラビリティの関係|設計手順を7ステップで解説』で扱っています。網羅的なコンテンツがAI検索に引用されやすい傾向については『AIに引用されるコンテンツの共通点とは|3社の仕様から導く5条件』もあわせてご覧ください。

この章のまとめ

AI検索エンジンは、複数の記事の断片を組み合わせて回答を作ります。だから、記事同士が内部リンクでつながっていること自体が、AIにとっての手がかりになります。

04内部リンクは、AI対策として何本くらい必要なんですか?

高梨課長
高梨課長の発言

内部リンクを増やせばいい、という単純な話でもなさそうですね。目安になる本数のようなものはあるんでしょうか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

実は、Google公式ガイドも明確な本数は定めていません。ただ、考え方の順番は示されています。

Google公式ガイド「Link best practices for Google」は、内部リンクの理想的な本数を明確には定めていません。「多すぎると感じたら、それは実際に多すぎる」という考え方を示し、量より読者にとっての有用性を重視する姿勢を明らかにしています。一方で、サイト内の重要なページは少なくとも他の1ページからリンクされているべきだとも明記しており、これが最低限の基準です(出典: 同ガイド)。

内部リンク設計は、この順番で積み上げます下から順に整えるのが、遠回りに見えて一番早い道です内部リンク設計は、この順番で積み上げます下から順に整えるのが、遠回りに見えて一番早い道です③ 説明的なアンカーテキストでつなぐ「こちら」ではなく、リンク先の内容がわかる言葉にする② テーマごとにページをまとめるピラーページ1本と、それを補足するクラスターページ群① 孤立ページを作らない重要なページは、他の少なくとも1ページからリンクされている状態にする(最低限の基準)
内部リンク設計は、この順番で積み上げます — 下から順に整えるのが、遠回りに見えて一番早い道です

05内部リンクは本数より、AI検索対策としてどんな順番で考えるんですか?

優先順位は「本数」ではなく、①孤立させない ②テーマごとにまとめる ③説明的な言葉でつなぐという順番で考えるのが実務的です。「何本貼ればいいか」という質問への答えは、実は「まず孤立ページをなくしてください」というところから始まります。本数を先に決めてから記事を量産するのではなく、今あるページを見渡して、どこにもリンクされていないページを探すところから着手するほうが、遠回りに見えて早く進みます。内部リンクの整理は、地味に見えて効果の大きいAI対策の一つです。

この章のまとめ

内部リンクの本数に明確な正解はありません。まずサイト内に孤立したページを作らないことが最低限の基準で、そのうえでテーマごとにまとめ、説明的なアンカーテキストでつなぐという順番が実務的です。

06実際に、トピッククラスターと内部リンクはAI検索対策でどんな手順で作ればいいんですか?

高梨課長
高梨課長の発言

考え方は分かりました。それで、実際にうちのサイトで手を動かすとしたら、どんな手順で進めればいいでしょうか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

6つのステップに分けてお伝えしますね。特別なツールは要りません

具体的な実装手順を6ステップで示します。

貼るリンクは、この6手で組み立てる特別なツールは要りません貼るリンクは、この6手で組み立てる特別なツールは要りません1テーマを洗い出す扱う大きな柱を1つ決める2ピラーとなる記事を1本決めるテーマ全体を網羅する記事を据える3クラスターからピラーへ矢印を張る本文の自然な文脈でリンクする4ピラーからクラスターへも矢印を張るサブテーマの紹介箇所で結ぶ5近いテーマ同士を横につなぐ関係の薄い記事同士は増やさない6リンクの言葉を具体化する「こちら」をやめて中身が分かる言葉に
貼るリンクは、この6手で組み立てる — 特別なツールは要りません

6ステップで実装します

  1. テーマとキーワードを洗い出す

    扱いたい大テーマを1つ決め、関連する既存記事・作成予定の記事を10〜20本程度リストアップします

  2. ピラーページを1本選定または新規作成する

    テーマ全体を網羅的にカバーする記事を、ピラーページとして位置づけます

  3. すべてのクラスターページからピラーページへリンクする

    各クラスターページの本文中で、自然な文脈でピラーページへのリンクを設置します

  4. ピラーページから主要なクラスターページへリンクする

    サブトピックを紹介する箇所で、対応するクラスターページへリンクします

  5. 関連性の高いクラスターページ同士を相互リンクする

    テーマが重なる記事同士のみに限定し、無関係なリンクを増やしません

  6. アンカーテキストを説明的な言葉にする

    「こちら」ではなく、リンク先の内容がわかる具体的な言葉を使います

この章のまとめ

実装は、テーマ洗い出し→ピラー選定→クラスター↔ピラーのリンク→クラスター同士の相互リンク→アンカーテキストの見直し、という6ステップに分解できます。

07本メディア自身は、トピッククラスターの内部リンクをAI検索最適化でどう運用しているんですか?

本メディア自体も、この設計を実践しています。各記事のフロントマターにrelated_articlesとして関連記事のIDを記載し、本文中でも該当記事のタイトルを『』付きで明示的に参照する運用をしています。本記事(044)と『サイト構造とAIクローラビリティの関係|設計手順を7ステップで解説』(043)は、テクニカル領域のクラスター記事という位置づけです。当メディアでは1クラスター記事につき、ピラー相当の関連ガイドへ1本、関連クラスター記事へ2〜5本を目安に内部リンクを設計しています。

この章のまとめ

本メディア自身も、フロントマターの関連記事IDと本文中の記事名で、クラスター記事同士を明示的に結んでいます。設計を宣言だけで終わらせず、記事を書くたびにリンクを張る運用にしています。

08アンカーテキストは、内部リンクのAI検索対策として具体的にどう書けばいいんですか?

若葉さん
若葉さんの発言

正直、私、リンクを貼るとき「こちら」ってよく書いちゃうんですけど……それって、良くないんでしょうか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

とても多い書き方なので、気にしなくて大丈夫です。ただ、ここは直すと効果が出やすいポイントなんですよ。

アンカーテキストについても、Google公式ガイドは基準を示しています。良いアンカーテキストの条件は、説明的で・簡潔で・リンク元とリンク先の両方に関連していることの3点です(出典: 同ガイド)。「こちら」「詳しくはこちら」のような汎用的な表現は避けるべきとされています。

アンカーテキストは、これだけ変わりますリンク先の内容が、一目で分かる言葉にしますアンカーテキストは、これだけ変わりますリンク先の内容が、一目で分かる言葉にします避けるべきアンカーテキストこちら詳しくはこちらこの記事リンク先の内容が、文脈からしか分かりません望ましいアンカーテキストサイト構造とAIクローラビリティの関係トピッククラスターの作り方llms.txtの書き方リンク先の内容が、それだけで分かります
アンカーテキストは、これだけ変わります — リンク先の内容が、一目で分かる言葉にします

この章のまとめ

アンカーテキストは、リンク先の内容が一目で分かる言葉にします。「こちら」のような汎用的な表現を、記事タイトルに近い具体的な言葉へ置き換えるだけで、リンクの質は変わります。

09トピッククラスターと内部リンクで、AI検索対策としてやりがちな失敗は何ですか?

若葉さん
若葉さんの発言

実際にやってみると、うっかりやってしまいそうな失敗って、他にもありますか?

鈴木さん
鈴木さんの発言

よくある3つのパターンをお伝えしますね。どれも「よかれと思って」起きるものです

トピッククラスターを設計するとき、次のような失敗がよく見られます。

やりがちな、3つの失敗どれも「よかれと思って」起きますやりがちな、3つの失敗どれも「よかれと思って」起きますピラーページを決めずに、クラスターページだけを量産するテーマ全体を束ねる中心的なページがなくなりますすべてのページを相互リンクしてしまうどの情報が重要かが伝わりにくくなりますアンカーテキストを「こちら」で統一してしまうリンク先の内容が文脈頼みになりますテーマの網羅性を意識しながら、必要なリンクだけを設計する本来の目的に立ち返ると、失敗を避けやすくなります
やりがちな、3つの失敗 — どれも「よかれと思って」起きます

この章のまとめ

3つの失敗に共通するのは、「リンクを増やすこと」自体が目的になってしまうことです。テーマの網羅性を伝えるという本来の目的に立ち返ると、避けやすくなります。

10トピッククラスターの内部リンクがちゃんとできているか、AI対策としてどう確認しますか?

高梨課長
高梨課長の発言

ここまでの内容を、実際にうちのサイトでできているか確認したいんですが、チェックする観点はまとまっていますか。

鈴木さん
鈴木さんの発言

はい、5つの観点でチェックリストにしますね。

実装したあと、次の観点で確認してください。

実装したあと、自分の目で確かめる観点すべて一度に満たす必要はありません実装したあと、自分の目で確かめる観点すべて一度に満たす必要はありませんピラー記事はもう1本に決まっているか関連クラスターは全部洗い出せているかクラスターからピラーへのリンクは本文中にあるかアンカーテキストは中身が分かる言葉か誰からもリンクされない孤立ページは無いか
実装したあと、自分の目で確かめる観点 — すべて一度に満たす必要はありません
  • ピラーページとなる記事が1本決まっている
  • 関連するクラスターページをすべて洗い出している
  • クラスターページからピラーページへのリンクが本文中に存在する
  • アンカーテキストが「こちら」等の汎用表現になっていない
  • サイト内のどこからもリンクされていない孤立ページがない

この章のまとめ

5つの観点をすべて満たす必要はすぐにはありません。まずはピラーページを1本決めるところから、順番にチェックを埋めていけば大丈夫です。

11よくある質問

トピッククラスターは何本の記事があれば作れますか?

明確な最低本数は定められていません。ピラーページ1本と、それを補足するクラスターページが数本あれば設計を始められます。まずは自社の主要テーマを1つ選び、関連記事をリストアップすることから始めてください。

既存記事が多い場合、どこから手をつければよいですか?

まず既存記事をテーマ別に分類し、最も網羅性の高い記事をピラーページ候補として選ぶところから始めてください。そのうえで、関連する既存記事からピラーページへのリンクを追加していく順序が効率的です。

内部リンクを増やせばAI検索での引用は増えますか?

内部リンクの整理だけで引用が保証されるわけではありません。テーマの網羅性やコンテンツの質と組み合わせて初めて効果が見込める施策として位置づけてください。

クラスターページ同士は相互リンクすべきですか?

必須ではありません。テーマが重なる場合のみに限定し、関連性の薄いページ同士まで無理にリンクしないことが、Google公式ガイドの考え方とも整合します。

トピッククラスターとサイトマップは何が違いますか?

役割が異なります。サイトマップは全ページの網羅的な一覧であるのに対し、トピッククラスターは特定テーマに絞ってページ同士の関連性を内部リンクで示す設計手法です。

12まとめ|今日やる3つのこと

トピッククラスターとは、1つのピラーページと複数のクラスターページを内部リンクで結び付ける設計手法です。クラスターページからピラーページへのリンク、説明的なアンカーテキストの使用という基本を押さえることで、テーマ全体の網羅性をクローラーと読者の両方に伝えやすくなります。

もう一度、今日やる3つ

  1. ピラーページを1本決める

    自社の主要テーマの中で、最も網羅性の高い記事を選びます

  2. クラスターページからピラーページへリンクする

    各クラスターページの本文中に、自然な文脈でリンクを置きます

  3. アンカーテキストを説明的な言葉にする

    「こちら」を、リンク先の内容が分かる具体的な言葉に置き換えます

AI検索では、こう聞かれています

  • トピッククラスターって何ですか?どうやって作ればいいんですか?

    「そもそも、トピッククラスターはAI検索対策で何のためにやるんですか?」と「実際に、トピッククラスターと内部リンクはAI検索対策でどんな手順で作ればいいんですか?」の2章で、図解と6ステップにまとめています

  • 内部リンクは何本くらい貼ればいいですか?

    「内部リンクは、AI対策として何本くらい必要なんですか?」で、Google公式ガイドの考え方を整理しています

  • アンカーテキストは「こちら」ではダメなんですか?

    「アンカーテキストは、内部リンクのAI検索対策として具体的にどう書けばいいんですか?」に、書き換えの具体例があります

次に読むなら、この記事です