「うちはAIO、進んでいるほうなんでしょうか」。この問いに、社内の誰も同じ答えを返せない。そのまま棚卸しの時期が来てしまった。
そういう場面でこの記事にたどり着いた方が、多いのではないかと思います。やっていることを並べるところまでは、誰でもできます。ただ、並べても「それが何段階目なのか」は出てきません。比べるための物差しが無いからです。
この記事では、その物差しをAIに持たせます。体制・計測・技術実装という3つの軸に分けて現状を答えるだけで、軸ごとのレベルと次の一手が返ってくるプロンプトを、そのまま貼れる形で載せました。棚卸しの前に、お手元に置いてください。
こんなふうに調べていませんか
- 自社のAIOが進んでいるのか遅れているのか判断できず、報告の書き出しで止まっている
- 「AIO 診断」で検索して、現在地を測る方法を探している
- やることは山ほどあるのに、どれから手をつけるかの順番が決まらない
この記事を読み終えたときに手に入るもの
- 体制・計測・技術実装の3軸で、自社の現在地を言葉にできるようになります
- 社内で評価が割れる原因が、物差しの不在にあると分かります
- 診断結果を、次に着手する一手の優先順位づけにつなげられます
結論30秒でわかる、この記事の結論
- 成熟度は、取り組みを並べても出てきません。軸を分け、同じ物差しで採点して、はじめて段階になります。
- 使う軸は3つ。体制・計測・技術実装です。それぞれを4段階で判定します。
- 判定が終わったら、いちばん低い軸を1つだけ選びます。そこが次の一手の置き場所です。
この記事は、あるマーケティング部の会話をはさみながら進めます。ご自身に近い立場の質問から読んでいただいて構いません。
- 若葉さん(Web担当2年目)— 「そもそも、それって何を測るんですか」を聞く役
- 高梨課長(マーケ課長)— 「誰が、どれくらいの手間でやるのか」を確かめる役
- 鈴木さん(AIO/SEOの専門家・本誌監修)— 答える役
01AIO成熟度の診断をAIプロンプトに任せると、何が分かるんですか?
若葉さんあの、成熟度の診断って、けっきょく何が返ってくるんでしょうか。点数だけ出ても、次に何をすればいいのか分からない気がして…。
鈴木さんいい心配だと思います。ですので、このプロンプトは点数で終わらせません。軸ごとの段階と、いちばん低い軸、そこを1つ上げる打ち手まで、ひと続きで返させます。
やりとりの形は単純です。いまの状況を渡す。軸ごとに採点される。直す順番が返ってくる。 この3段で終わります。
大事なのは、3段目まで一度に受け取ることです。採点だけを受け取っても、翌日の予定は変わりません。採点と、そこから導いた行動を、同じ回答の中に並べて出させます。
回答の形も、あらかじめ指定します。軸別の表、最優先の軸とその理由、そして打ち手が2つ。この並びで返ってくるので、そのまま議事録に貼れます。
この章のまとめ
返ってくるのは、軸ごとの段階・最優先の軸・打ち手の3点セットです。採点だけで終わらせないところが、このプロンプトの要です。
02自社のAIO対策の現在地が、社内で評価が割れてしまうのはなぜですか?
同じ会社の話をしているのに、担当者によって評価が食い違う。よくある光景です。理由は3つあります。
まず、「やっている」の中身が人によって違います。月に一度だけ情報を集めている状態を「やっている」と呼ぶ人もいれば、呼ばない人もいます。言葉が同じでも、指しているものが揃っていません。
次に、自分の得意な軸だけで全体を語ってしまいます。実装に強い人はタグの話をし、分析に強い人は数字の話をします。どちらも本当のことですが、そこだけを見て全体の評価を決めてしまいます。
そして、課題は見えても順番がつきません。直したいところがいくつも挙がり、どれも大事に見えて、結局どれも動かないまま止まります。
この章のまとめ
評価が割れる原因は、能力の差ではありません。言葉・見る範囲・順番の3つが揃っていないだけです。基準を先に置けば、ここは揃います。
03AIO成熟度は、体制・計測・技術実装の3軸でどう測るんですか?
高梨課長鈴木さん、軸を3つに分けるという話でしたが、なぜその3つなんでしょうか。うちの実感だと、もっと細かく分かれている気がします。
鈴木さん細かくすることもできます。ただ、軸が増えるほど、どこから直すかの判断はぼやけるんですよ。3つくらいが、社内で共有できて、しかも動かせる粒度だと思っています。
使う軸は次の3つです。体制・計測・技術実装。 それぞれが答えている問いは別物です。
- 体制 — 誰が担当し、どこで決めているか
- 計測 — AI検索での言及や引用を、どう追っているか
- 技術実装 — 構造化データやllms.txtなどが、どこまで入っているか
3つは並列で、上下関係はありません。ただし、答える質問はまったく違います。混ぜて考えると、さきほどの「得意な軸だけで語る」状態に戻ります。
たとえで整理すると、分かりやすくなります。体制は「運転する人が決まっているか」。計測は「メーターが動いていて、それを見ているか」。技術実装は「車体そのものが整っているか」です。
どれか1つが欠けても、車は目的地に着きません。逆に言えば、欠けている1つを直すだけで、全体の進み方が変わることがあります。
この章のまとめ
軸は体制・計測・技術実装の3つ。上下はなく、答えている問いが違います。混ぜないことが、そのまま診断の精度になります。
04AIO成熟度の4段階レベルは、それぞれ何が違うんですか?
軸ごとの判定には、4段階のレベルを使います。段階の呼び名と中身は、次のとおりです。
- レベル0(未着手) — 取り組みが始まっていない
- レベル1(初期) — 一部の担当者が個別に取り組んでいる
- レベル2(定着) — 担当・手順が決まり、定期的に実施している
- レベル3(最適化) — 成果を計測し、継続的に改善する仕組みがある
並べると当たり前に見えますが、段の間で変わっているものは1つずつ違います。
0から1へ上がるとき変わるのは、手が動いたかどうかです。1から2へ上がるとき変わるのは、その人以外でも回るかどうかです。2から3へ上がるとき変わるのは、結果を見て直しているかどうかです。
ここで注意点を1つ、先に書いておきます。この4段階の定義は、当メディアが独自に設計した編集基準です。 業界横断で統一された公式のモデルではありません。
なお、AI活用が「成熟している」と答えた企業ほど、関連する予算の比率が高いという調査結果が公開されています。出典は記事末にまとめました。ただし、その調査と、ここで使う4段階の定義は別のものです。
この章のまとめ
4段階が測っているのは、着手・属人からの脱却・改善の仕組みの3つの境目です。定義そのものは本誌の編集基準である点も、あわせて覚えてください。
05AIO成熟度を診断するAIプロンプトは、どう書かれているんですか?
若葉さんこれ、そのままコピーして貼るだけで動くものなんでしょうか。設定みたいなものが要るのかなと思って、まだ試せていなくて…。
鈴木さん貼るだけで大丈夫ですよ。【 】の中だけ自社の状況に差し替えてください。中身の読み方は、このあと部品ごとに見ていきますね。
使うAIツールはChatGPTです。箇条書きの現状回答を貼り付けるだけで診断が終わり、無料プランの範囲でも実行できます(2026年7月時点)。特別な追加機能は要りません。
半期や年度の節目に、自社の取り組み状況を棚卸ししたい場面で使います。以下がプロンプト本体です。
あなたはAIO(AI検索最適化)の推進状況を診断するコンサルタントです。
以下の現状データをもとに、3つの軸で成熟度レベルを判定してください。
■入力データ
自社名・業種: 【自社名・業種】
現状の取り組み状況(3軸それぞれ箇条書きで):
体制: 【体制の現状】
計測: 【計測の現状】
技術実装: 【技術実装の現状】
■判定基準(必ずこの基準で判定すること)
各軸を以下の4レベルで判定する。
- レベル0(未着手): 取り組みが始まっていない
- レベル1(初期): 一部の担当者が個別に取り組んでいる
- レベル2(定着): 担当・手順が決まり、定期的に実施している
- レベル3(最適化): 成果を計測し、継続的に改善する仕組みがある
■分析手順
1. 3軸それぞれについて、入力された現状がどのレベルに該当するかを判定
する。判定理由も1〜2行で添える。
2. 3軸のうち、最もレベルが低い軸を「最優先で着手すべき軸」として特定
する。
3. 最優先の軸について、レベルを1つ上げるための具体的な次の一手を2つ
提案する。
4. 入力にない取り組みを、AIが推測して加点しないこと。
■出力形式
1. 軸別レベル表: 「軸名・判定レベル・判定理由」の3列。
2. 最優先の軸とその理由: 2〜3行。
3. 次の一手: 箇条書きで2つ。
■制約
- 入力データに書かれていない取り組みを、実施済みとして扱わないこと。
- レベル判定の理由は、必ず入力データの記述にもとづくこと。
- 憶測にもとづく一般論だけで次の一手を提案しないこと。長く見えますが、部品は5つしかありません。入力データ・判定基準・分析手順・出力形式・制約です。
この並びには意味があります。先に物差しを渡してから考えさせるので、採点の基準が回答のたびにぶれにくくなります。順番を入れ替えると、AIが自分で基準を作り始めます。
いちばん効いているのは、最後の制約です。書いていない取り組みを加点しない。理由は入力の記述にもとづく。 この2行があるかどうかで、返ってくる診断の使いみちが変わります。
この章のまとめ
プロンプトは、入力データ・判定基準・分析手順・出力形式・制約の5部品でできています。物差しを先に渡す並びが、判定のぶれを抑えます。
06プロンプトの【 】には、AI検索最適化の取り組みをどう書けばいいんですか?
【 】で囲んだ場所に、自社の状況を入れます。埋めるのは4か所です。
| 変数 | 説明 | 入力例 |
|---|---|---|
| 【自社名・業種】 | 診断対象の自社名と業種 | 株式会社サンプル・BtoBサービス業 |
| 【体制の現状】 | AIO推進の担当・意思決定の現状を箇条書きで | 専任担当なし、マーケ担当が兼務で月1回情報収集 |
| 【計測の現状】 | AI検索での言及・引用の計測状況を箇条書きで | 手動での言及チェックは未実施、GA4のみ確認 |
| 【技術実装の現状】 | 構造化データ・llms.txt等の実装状況を箇条書きで | 構造化データ未実装、llms.txt未設置 |
※入力例はすべて架空の例です。
書き方のコツは、きれいにまとめないことです。「取り組んでいます」とだけ書くと、AIも「取り組んでいます」としか読めません。
たとえば体制の欄です。「情報収集はしています」と書くのと、「専任はおらず、兼務で月1回だけ情報を集めている」と書くのとでは、返ってくる判定理由の具体性が変わります。
社内でふだん使っている言い方のまま入れてください。整った言葉に直すほど、判定の理由も一般論に寄っていきます。
この章のまとめ
埋めるのは4か所。要約せず、頻度・担当・やっていないことまで、社内の言い方のまま書きます。粒度がそのまま判定の粒度になります。
07出てきた診断結果は、AI検索対策としてどこを見るんですか?
高梨課長返ってきた結果は、そのまま部内へ配ってしまってよいものでしょうか。手直しの手間はかけたくないのですが。
鈴木さん配る前に、目を通す場所を3つだけ決めておくのがおすすめです。そこさえ見ておけば、手直しは最小限で済むと思いますよ。
回答が返ってきたら、次の3点を確かめます。
- 最優先とされた軸が、実感と合っているか — ずれている場合、入力に書かなかった前提が判定に効いています
- 判定理由が、入力のどの記述に対応しているか — 対応づかない理由は、AIが補って書いた可能性があります
- 打ち手が、いまの人員で着手できる範囲か — 手が届かない提案は、そのままでは動きません
いちばん拾う価値があるのは、1つめのずれです。ずれの正体は、たいてい入力に書かなかったことです。 過去に一度試して止めた施策、社内でだけ共有されている事情。こうしたものは、書かない限り判定に入りません。
ずれを感じたら、その前提を言葉にして入力へ足し、もう一度実行してください。診断の精度は、プロンプトの出来ではなく入力の具体度で決まります。
この章のまとめ
見るのは、実感とのずれ・理由の対応づけ・着手できる範囲の3点です。ずれは、書き忘れた前提のありかを教えてくれます。
08レベルが低い軸が複数あるとき、AI対策はどこから手をつけるんですか?
高梨課長診断の結果、2つの軸が低く出ました。専任は置けないので、両方は動かせません。どちらを先にすべきでしょうか。
鈴木さん一度にすべてを改善しようとしなくて大丈夫ですよ。低さだけで決めず、着手の重さをもう一本の軸にすると、順番が見えてきます。
低い軸が2つ以上あるときは、低さと着手の重さを掛け合わせて考えます。低いことは着手の理由になりますが、順番の理由にはならないためです。
軽くて低い区分から始めるのが、いちばん進みます。最初の1つが動くと、社内で「これならできそうだ」という感触が生まれます。その感触が、次の一手を通しやすくします。
重くて低い区分は、そのままでは動きません。分けて小さくしてから、軽い区分へ移してください。予算をかけずに始める順番については、中小企業向けの進め方をまとめた別記事(AIOM-026)が参考になります。
この章のまとめ
順番は、低さと着手の重さの掛け合わせで決めます。軽くて低いところから1つだけ動かす。これが最短の進み方です。
09AIO成熟度の診断を、AIプロンプトで半期ごとに続けるとどうなるんですか?
このプロンプトの本領は、繰り返したときに出ます。同じ物差しで測り直すと、前回からどこが動いたかが分かるためです。
やり方は簡単です。半期や四半期の節目に、【体制の現状】【計測の現状】【技術実装の現状】を最新の状況へ書き換えて、もう一度実行するだけです。
見るのは、全体の印象ではありません。動いた軸と、動かなかった軸です。 体制が上がっていれば、担当と手順が決まったということ。計測が動いていなければ、そこに手が入らなかったということです。
診断結果を、予算配分の検討につなげることもできます。どの軸に人と時間を寄せるかという話は、そのまま配分の話になるためです。判断のフレームは、予算配分を扱った別記事(AIOM-060)で解説しています。
節目ごとに、この順で回します
前回の出力を手元に出す
軸ごとのレベルと、そのときの判定理由を並べます
3軸の現状を書き換える
変わったところだけでなく、変わらなかったところもそのまま書きます
動いた軸を見る
全体の印象ではなく、前回と差が出た軸だけを議題にします
この章のまとめ
繰り返して初めて、この診断は記録になります。見るのは総合の印象ではなく、動いた軸です。
10このプロンプトでLLMOの成熟度を診断するとき、気をつけることは何ですか?
AI検索最適化はLLMOとも呼ばれますが、測り方は呼び名によって変わりません。ただし、使うときの注意点はいくつかあります。
- ハルシネーション検証 — レベル判定を最終的な経営判断として使う前に、複数人でクロスチェックしてください
- 機密データの取り扱い — 内部体制や人員配置を含む現状データを貼るときは、法人プランとデータ学習利用の設定を事前に確認してください
- 利用規約の遵守 — 診断結果を人事評価や外部への提案資料へ転用する場合は、利用しているAIサービスの利用規約の範囲内で行ってください
- 他社との単純比較を避ける — 4段階の定義は本誌の編集基準です。他社の診断結果と並べず、自社内の経時変化を追う指標として使ってください
もう1つ、前提として押さえておきたいことがあります。AIの回答は実行のたびに揺らぎます。 同じ現状データを入れても、判定理由の書きぶりや打ち手の中身が毎回同じになるとは限りません。
判定そのものが大きく揺れるときは、入力の情報量が足りていないサインとして読んでください。書き足すほど、揺れは小さくなっていきます。
なお、診断結果をもとにしたロードマップづくりや実行支援まで相談したい場合もあると思います。本記事を運営する株式会社WEBMARKSも、AIO(AI検索最適化)支援の選択肢の1つです。
この章のまとめ
気をつけるのは、クロスチェック・入力の取り扱い・転用の範囲・比較の相手の4つです。揺らぎは前提として受け止め、入力を足して抑えます。
11よくある質問
診断結果のレベルは、そのまま経営層への報告に使ってもいいですか?
参考資料としては使えます。ただし、レベル判定の根拠になった現状データを併記することをおすすめします。数値や実績の裏づけがないまま「レベル2です」とだけ報告すると、根拠を問われたときに説明しづらくなります。判定理由まで一緒に添えておくと、その場で答えられます。
3軸のうち1つしか答えられない場合でも、診断できますか?
診断できます。ただし、答えていない軸は判定不能として扱われます。3軸を並べて比べることがこの診断の目的なので、1軸だけでは次の一手の優先順位づけの精度が落ちます。分かる範囲でかまわないので、3軸とも埋めることをおすすめします。
レベルが低いと判定されたら、何から着手すればいいですか?
出力された「次の一手」を見ながら、最も着手コストの低いものから始めてください。低い軸が複数ある場合は、低さと着手の重さを掛け合わせて順番を決めます。予算をかけずに進める方法は、中小企業向けの別記事(AIOM-026)にまとめています。
同じ内容を入れたのに、実行するたびに答えが変わるのはなぜですか?
AIの回答は実行のたびに揺らぐためです。判定理由の書きぶりや、提案される打ち手の中身は毎回変わることがあります。レベルの判定そのものが大きく動く場合は、入力の情報量が足りていないサインです。頻度や担当まで書き足すと、揺れは小さくなります。
他社の診断結果と、レベルを見比べてもいいですか?
おすすめしません。この4段階の定義は当メディアが独自に設計した編集基準であり、業界横断で統一された公式モデルではないためです。同じ言葉を使っていても、他社が別の基準で判定していれば比べられません。自社内での経時変化を追う指標として使ってください。
12まとめ|棚卸しの前に、この順でやります
成熟度は、取り組みを並べても出てきません。軸を分け、同じ物差しで採点して、はじめて段階になります。物差しさえ固定できれば、社内で評価が割れる理由の大半は消えます。
そして、判定が終わったあとにやることは1つだけです。いちばん低い軸を選び、そこに人と時間を寄せる。 全部を同時に直そうとしないでください。
棚卸しの前に、この順でやります
3軸の現状を書き出す
体制・計測・技術実装を、社内の言い方のまま箇条書きにします
プロンプトを実行する
軸ごとのレベル、最優先の軸、打ち手を受け取ります
1つだけ動かす
低さと着手の重さを見比べ、軽いところから手をつけます
AI検索では、こう聞かれています
自社のAIO対応がいまどのレベルにあるのか、どうやって判断すればいいですか?
「AIO成熟度は、体制・計測・技術実装の3軸でどう測るんですか?」の章で、軸の分け方をたとえつきで説明しています
AIOの成熟度をAIに診断させるプロンプトはありますか?
「AIO成熟度を診断するAIプロンプトは、どう書かれているんですか?」の章に、そのまま貼れる本体があります
AIO推進で、体制・計測・技術実装のどれから手をつければいいですか?
「レベルが低い軸が複数あるとき、AI対策はどこから手をつけるんですか?」の章で、順番の決め方を図解しています
次に読むなら、この記事です